快適で健康を保つ家

快適で健康を保つ

光熱費を下げる≒快適で健康を保つ家

「自然エネルギーを利用する」

創風

風の流れをつくる⇒涼しい⇒エアコンを使わない

窓を大きくとる光熱費を減らすためには、一番は家の中で消費エネルギーを使わない事です。
消費エネルギーを使わず、快適にすごす為には、自然エネルギーを利用すれば良いのです。
家の中に風の流れが起きるよう窓の設計をすれば、エアコンに頼る事も少なくなりまし、窓を大きく取る事によって、家の中が明るくなり、昼間は電気を使わなくても済みます。
自然エネルギーを存分に活用するプランニングをしましょう。

 

「断熱性能を高める」

冬
人の身体は室内温度だけでなく、床・壁・天井から放出される熱も感じとります。
同じ室温でも、断熱性能が違うと体感温度に4℃近くも差が出てきます。
断熱性能の高い家は、魔法瓶のように一度暖めたら、その暖かさが保たれます。
冬の暖房費の軽減にも、断熱性能の高い家を建てましょう。

 

「窓の性能を高める」

窓の話断熱性能を高めるにはどうすれば良いか。
熱の移動は窓からされるため、窓の性能を高めることが断熱性能を高める一番の近道です。
夏は71%、冬は48%窓から外部の影響を受けると言われています。
高性能な窓を使用すれば、10年間で50万円もお得になります。

 

「断熱材の性能を高める」

床・壁・天井・屋根の話

体感温度を高める為にも、床・壁・天井の断熱材も高性能なものを入れると効果的です。

断熱性能の高い家にすることにより、年間13万円。30年間で400万円も光熱費が削減できます。
将来的に、断熱性能の高い家というのは、住宅を建てるときに義務化になりますので、これから建てる方は、必ず断熱性能の高い家にすることをお勧めします。

光熱費史ミュレーション

 

「断熱性能の高い家に住むことでヒートショックを抑えます」

ヒートショック冬の夜中にトイレに行くときブルット震えるあの寒さ。例えば室温が10℃程度だとすると、寝ている布団の中はおよそ28℃~33℃。布団を出た途端に20度以上の温度差を感じてしまいます。室温の下がるトイレに移動するとその差はさらに大きいなものに。急激な温度変化は特に高齢者の心筋梗塞や脳梗塞などの大きな原因のひとつです。
家の中の温度差をできるかぎり小さくすることで、危険なヒートショックの解消になります。

 

「断熱性の高い家に住むことで健康改善効果を高める」

健康を害する原因となるカビやダニ。その増殖につながる結露や湿気を防ぐには、室内の温度と湿気のコントロールが決め手になります。そのために重要なポイントが断熱性と気密性。家の断熱性と気密性を高める事で、外からの熱や湿気の影響を受けにくい住空間を作る事ができ、温度や湿度がコントロールしやすくなります。
実際に断熱性の高い家に住み替えると気管支ぜんそくやのどの痛み、アトピー性皮膚炎などの健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多い事が分かってきました。

健康改善

 

「断熱性の高い家に住むことでつまり医療費も軽減できる」

近畿大学建築学部岩前研究室にデータによると、断熱性の高い家は、年間約3万円も医療費を抑えることが出来ます。30年間で90万円です。生涯コストを抑えるためにも、見逃せないポイントです。

医療費

生涯コスト比較今までに出た、全ての話を生涯コストにまとめるとこの通りとなります。 一見安く見える住宅でも、30年間住んだ時の生涯コストを比較すると全く違う住宅に見えてくるでしょう。 家を買うときは、見た目の金額だけでなく、生涯にいくらお金がかかるの「生涯コスト」を比較するようにしましょう。

ポイントは、「生涯コストで比較する」ことです。
 

 

 

 

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