家族の命を守る家

家族の命を守る

「家の中が安全であるか」

住まいは安心で家族がくつろげる場所であって欲しいもの。

しかし、安全と思っている家の中は危険がいっぱいなのです。

家の中は、安全というイメージをお持ちかもしれませんが、お風呂で溺れてしまったり、階段から落ちてしまったり、実は1歳から4歳児に多い不慮の事故は、50.3%が家庭内で起きてしまっています。

・不慮の溺死・・・・・32.9%
・不慮の窒息・・・・・32.9%
・転倒・転倒・・・・・15.9%
・煙・火及び火災・・・9.8%

では、家庭内における不慮の事故で亡くなった人は年間何人いると思いますか?

正解は、12415人です。(H18厚生労働省人口動統計)

多くの人が家庭内の事故で命を落としてしまっております。

 

「家族が安心して過ごせるように危険を取り除いた家にする」

家の中を本当に安全な場所にする為に、「キッズデザイン」という考え方が注目されております。

「キッズデザインとは何か」

バリアフリーという言葉は聞かれたことがあると思います。床の段差をなくすなど障害者や高齢者の生活に不便な障害を取り除こうという考え方です。
その上にある考え方が、ユニバーサルデザイン。高齢であることや障害の有無にかかわらず、すべての人が快適に利用できるようにデザインされているものです。
だた、ユニバーサルデザインにも一つだけ欠けていた要素がありました。それが、「子供に配慮されているか」ということです。
キッズデザインとは、ユニバーサルデザインに子供の配慮を加えた、本当の意味ですべての人が安全で使いやすく安心なものになるようなデザインなのです。

キッズデザインチャート01

 

 キッズデザインの家づくり>>

 

また、高齢者と子供の事故の内容が非常によく似ています。
子どもの未熟な能力では察知できない危険をさりげなく取り除くことで、子どもの安全・安心はぐっと増していきます。
そうした配慮をしてつくられた商品や空間は、子どもにはもちろん、高齢者にとっても、誰にとっても、安全で使いやすく、安心なものになります。

ポイントは、すべての人にやさしい「危険を取り除いた家」にすることです。

 

 

「地震に強い家であるか」

「大地震はいつ起きてもおかしくない」

家族の命を守る為に、地震に強い家にしなければなりません。日本は地震大国です。世界で起きる地震の5回に1回は日本で起きると言われております。更には、今後30年以内に南関東地域でM7級の地震が発生する確率70%と言われています。

「繰り返しの地震に強くする」

 

大地震はいつ起きてもおかしくない状況

家もただ地震に強いだけでは完全とは言えません。大きな地震が起きた後は、大きな余震が続きます。家は繰返しの地震に強くしなければなりません。

大きな地震の後には

 

「国の基準はどのようになっているのか??」

国で定めている建築基準に、耐震等級という地震に強い建物の基準があります。
1が一番弱くて、3が一番強い。耐震等級1でも国で認められた基準を満たしているため、建築することは可能です。
しかし、地震を起因とし建物の被害が一番大きかった阪神大震災の地震が発生した場合、一番強い耐震等級3の建物でも倒壊リスクがあるとなっています。
国の基準を満たした建物でもどうなるのか分かりません。

では本当に地震に強い家と、そうでない家の実験映像があるのでご覧ください。

繰返しの地震に強い家は、10回大地震を経験しても、変形量は変わりません。
本当に繰返しの地震に強いかどうか、国の基準だけではなく、それ以外に根拠があるか、必ず見極めるようにする必要があります。

 

耐震等級3相当耐震比較


 

 

 

 

 
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